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  • 2014.02.04 Tuesday

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    美しい歪み

    • 2013.12.17 Tuesday
    • 17:29

    ヘルタースケルター/2012年

    ビデオパスの見放題プランにあったから見ちゃった。
    すごく良かったけどなぁ…演出も話も面白くて。私が原作を知らないからか?見終わった後に見たレビューの低さに逆に驚いたくらいです。

    それくらい作品から感じる印象も感性も人によって違うんだから、あんまり周り見て一喜一憂するのやめよ。
    って思うんだけどそればっかりはどうにもならないなぁ。


    人の欲望の奥深さと闇を鮮やかに描いてて見応えありました。
    直接的な描写いっぱいだから見るのはひとりに限るなー…

    覚書

    • 2011.02.28 Monday
    • 00:45
    ターミネーター4

    シリーズぜんぶ見てます。そしてやっと4見ました。
    なんだかんだつっこみどころ満載ですが……わりと俳優は好きだし音楽も好きだし…まぁいつまでも新作が出れば見続けると思います。
    けど、物語としていつ終わるのかな…という感じ。
    私的にはやっぱり最高傑作は2なので、ターミネーターはあれ以上でも以下でもない。もちろんシュワちゃんのものでもない。
    4までくるとやっとストーリーの中核、未来=現代となってくるけど、今回の話を見て「ジョン・コナーはそこまでして生かす人間か?」と「人間を美化しすぎ」がずっと引っかかりました。
    今回の主人公はジョンではなく、新しい人造人間(といっていいのか)マーカス(サム・ワーシントン。アバターの主役やった人)。顔のインパクトが大きいよね……そしてたぶん自分でも好きな顔。
    マーカスが新たな人類の一歩を踏み出したような気がするだけに、ジョン・コナーの生死のためだけに使われることに納得がいきません。

    いや、もしかしたら5で出てくるのか…?ジョンの父親のはずのカイルについても中途半端だし。と思ってちょっとネット徘徊したら、T4,5,6っていう三部作…?みたいですね…?だから序章と考えていいのか…?この興行成績云々で左右されて物語が中途半端になることだけはちょっと許せないですね。
    あと展開とロボットの動きやらが都合よすぎ。世界観ももう少しこちらが驚くような仕掛けがあっていいものだと思うけどなぁ…未来だしロボット主体の世界だし。スカイネットの本拠地がロボットのくせに人間仕様になってたりするのも不思議。大量生産なのはわかるけど、人間のためのような階段やセキュリティを見ると、ロボットが人間を模して自分らを作るのか、人間の生活を憧れるのか、何もかもがお手本人間仕様。違和感あります。



    あぁ覚書のはずが普通に長くなった。今度画像やらまとめます。
    最近、手抜きいかんね。

    JUGEMテーマ:映画


    覚書

    • 2011.02.12 Saturday
    • 23:48
    今週見たもの

    オーケストラ!
    トイストーリー3


    ジャイアントマウス…!!!有名なネズミ!笑

    サロゲート

    • 2011.02.07 Monday
    • 02:41
    ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
    ¥ 2,877
    (2010-05-21)

    SURROGATES/2009
    監督:ジョナサン・モストウ
    出演:ブルース・ウィリス、ラダ・ミッチェル、ロザムンド・パイクほか

    公開時期は「またありきたりネタでB級大作か〜?倒れるのか〜〜?」といらん心配をして、結局映画館で観ることはなかったです。
    思い出したように借りてみた。そろそろブルース・ウィリスの映画見尽くした感。

    が。
    いやーーーー……「my best of B・ウィリス」トップ3入り!!!
    ちなみにほか2つはダイハードシリーズ、アルマゲドンです。メジャー?うるさいな。


    ストーリーはよくある話で、ロボットが人類の身代わりになる未来。みたいな感じです。マトリックス然りAI然りアイロボット然りマイノリティ・リポート然り…ロボットじゃないけどアバターみたいな…。技術のみが先走って本来の人類としての意味を問う、みたいなことは同じかなぁ…と。いや、よくテーマ覚えてないからあまり追求しないことにする。
    よく描かれる、それだけ重要なテーマだということ。宗教や人権や戦争はいつの時代でも最重要課題なんだろうね。そーいうとこアメリカっぽい。

    身代わりロボット「サロゲート」は思い通りの自分になれる。性別も外観も身体能力も。生身の人間は自宅の椅子に座ったままで仕事も買い物もすべての作業をサロゲートにさせます。
    で、主人公(B・ウィリス)の外観が…髪の毛ふさふさ…。いや、本当にこれは予告編でも(笑ったけど)、理想の外見=コンプレックスっていう根底を表すのが上手いなー…と思いました。中身は人間なので、心情がそのままサロゲートに表れるんだよね。ロボットというより、アバター(映画ではなく)に近いです。

    サロゲートに慣れてしまえば、生身の人間は用なし。寿命尽きるまで脳みそだけ動かしていれば事足りる。そういう世界を受け入れる・受け入れないでまた人類は対立。それでもサロゲート推奨が多数派。
    戦争も兵隊がアメリカ本土でサロゲートを操縦し、任務を遂行していく。ここのお偉いさんが「今日も正義のために…!」なんてセリフを吐くけど、これはもう思いっきりジョークだろ…。
    そして主人公はFBIに所属しているのでそれなりの身体能力を持ったタイプ。走るシーンなんかは人間を超越した動きを見せます(ここがまたかっこいい…)。持てるだけの能力を詰め込んだサロゲートと、衰弱しまくった生身との対比のシーンがまた素晴らしかった。

    サロゲートを選ぶ、選ばないという選択は誰がするものなのか。サロゲートを生み、世界中に浸透させた技術者なのか、国か。右向けば右、精神がよく表れてたし、最後には一目でわかる光景を生み出していた。
    すごく上手い作品だと思います。
    が、なぜかすんごい評価低いんだよね……この手の話が多すぎるからか…。

    あと作品のキャッチコピー「この男、何回世界を救えば気が済むんだ」とありますがこれは大きな間違い。間違いでなければ、私が捉え違えているのか?
    主人公は決して世界を救ってはいない。この男もまた自己欲のために動いてるし、下手すれば大罪です。作中に出てきたサロゲートを持たない男が「神になったようだ…」と世迷言を言いますが、このセリフがすべてを表してると思います。

    ってことであのコピーはない。
    あれは日本の配給会社が考えたの?それとも販促の基本素材なの?だとしたら映画を作った関係者自体がこの作品を勘違いしてるとしか思えません。
    (映画鑑賞後に公式サイトで見た感想です)


    ま、それは置いといて。
    ウィリスはサロゲートとしての動き、生身の人間としての動き、感情の揺らぎ…すべてが上手かった…。だからマイベストランクインです。久しぶりに惚れ直しました。



    JUGEMテーマ:映画


    覚書

    • 2011.02.07 Monday
    • 01:49
    最近見たもの

    ハリーポッター
    トロン:レガシー
    ブロークバック・マウンテン
    フィリップ!君を愛してる
    コップアウト
    サロゲート(感想書いた)


    ポッターとトロンは映画館。トロンで初3Dしました。
    ゲイ映画が多いのは最近知り合いに薦められたからです。ブロークバック〜はかなり切ないというかキツイ…感想が書けません。フィリップ〜はラブコメでした。これは後で書こうかなぁ…ジム・キャリーの演技は本当にびっくりさせられる。年取ったなあ…
    コップアウト、サロゲート…ウィリス愛してる!!どちらも警官。コップアウトはくだらなすぎて笑った。



    近所に設置されたゲオボックスがいい感じ。
    短期間しか借りれない&あんまり数ないけど、新作と話題作はとりあえず入ってくる。
    それらを100円で借りまくり。設置店が24時間営業なのでまた便利。

    近所にレンタル屋がないことだけがネックでした。これで解消。

    覚書

    • 2010.12.07 Tuesday
    • 18:10
    最近観たもの。 *追記。

    サン・ジャックへの道
    ダージリン急行
    ライラの冒険 黄金の羅針盤
    ホノカアボーイ
    インサイド・マン

    ジャンルごった。
    大風呂敷のように広げながらバランスよく見たい。あと2つ。
    代休もらったので見まくる。映画館という手もあったけど気分じゃなかった。



    憑き物を落としたかのようにして生きたい。

    家族の力は強い!

    • 2010.10.11 Monday
    • 19:50
    サマーウォーズ/2009
    監督:細田守

    友達からすすめられてて、いつか見るぞーと思っていたらテレビでも放映されて。そんでもって見そびれて(まぁでも友達曰くテレビは肝心なところ削った!とな)、いつ見ようかーうーん、と思ってたら、ちょうど借りる機会が出来たので!やっと!見ました!秋になったけどね〜〜〜

    前フリ長いな!

    というのも。
    実はこれに関してはあんまり感想を書く気が起こりません。。
    微妙だったの?いいえ。決してそうではなく…むしろ想像以上に面白かったです…!!感動した!
    前評判がいいことだけは知ってたけど、とくにストーリーも知らないし、むしろ「なんか戦うの…??」くらいの認識(笑)
    ネットの仮想空間が出てくるんですけど、それが実によく出来てる。それくらいだと今じゃ想像力云々で出来てしまいそうだけど、それ以上にストーリーも人物描写もしっかりしてて。偏ってないし伝えたいものをちゃんと貫き通してるし。大人が楽しめるアニメでした。
    これね、実写化してほしい。
    ネットの世界はむしろこのアニメのままで、普段の人物を実写にするとあの世界観がもっと際立つ気がするんだよなぁ…。まぁ、アニメ映画にしかできない演出とかあるかもしれないけど、普通の田舎を表現するなら実写でやりきってほしい…。アニメから実写映画ってそれだけで反対意見が出そうだけど、この映画に関してはやったほうがいいと思う。そして出来るだけ早く。表現が古くて腐らないうちに!たぶん、ネットの危機感とかは今しかきっと楽しめない!

    うーん。もう既に野暮ったい!
    いろいろ言っちゃったけど、見てください。それだけ!

    あー
    日本のアニメって面白いなぁ…!
    「いつか子どもに見せたい一本」に追加決定です。



    公式サイトから持ってきたー!http://s-wars.jp/
    続きを読む >>

    (500)日のサマー

    • 2010.09.20 Monday
    • 18:40
    20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
    ¥ 2,952

    (500) DAYS OF SUMMER/2009
    監督:マーク・ウェブ
    出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ゾーイ・デシャネルほか

    友達が貸してくれたのでー
    「両思いと片思いで揺れ動く切ないラブストーリー」だそうで。ジャケットとかかわいいし、ちょっと気になってたんだけど。
    うーん。わからん(笑)
    偶然、運命、愛、必然、時の運……要は、彼と彼女の運命は別物で重なり合わない、ゴールまでたどり着けなかった恋人たちの話だよねぇ??という、日常を描いただけのような映画。たぶん、そこを目指して作られてるんだと思うので、そういうのが好きな人は好きだと思う。私にはまだ早かったでござる。
    人は愛がないとおかしくなっちゃうし、それぞれ信じるものがあるんだなー………ぁ。
    あ、演出というか、『500days』っていう見せ方は好きでした。44日の話が終わったと思ったら139日に飛んだりっていう、前後して見せていくやり方。絶好調のときと絶不調の差がね、笑えるよね…。

    うん、ジョセフのスーツ姿がかっこよかったからいいや。
    スーツかっこいいなーやっぱスーツだよなー、と思ってたらそうだ。こないだお前インセプション出てただろ!っていう。あっちはクール系だったけど、こっちは表情豊かでかわいかったです。



    JUGEMテーマ:映画

    プール

    • 2010.08.15 Sunday
    • 20:35
    実は久しぶりのお休み、何しようかしら…あ、映画観たい。ってことでがっつり借りてきたのでした。
    下のもあわせて4本。試写会があのアクションだったのでこっちはゆるーい単館系でまとめました。
    たったかたーで進めますね。


    プール/2009
    監督:大森美香
    出演:小林聡美、加瀬亮、伽奈、もたいまさこほか

    ゆるーいゆるーいゆるーーーい空気が気持ちいい。
    「かもめ食堂」と同じスタッフが作ったという本作、とあとは「めがね」か。かもめ〜よりアップダウンがない話です。
    タイのチェンマイが舞台で、すごく素敵なゲストハウスでした。ここ、すっごく泊まりたい!風が吹き抜けるというか、壁のない共同部屋、庭、もちろんプールもあり。で、調べたら『バーンロムサイ』っていう実在するゲストハウスのようで。そもそも、HIVに母子感染した孤児たちの生活施設、らしい。このゲストハウスでの収益が糧になるのかな…?(あまり調べてないです。すんません)

    話は、、タイのゲストハウスで働く母を尋ねる娘と、その周辺の人との日々…。娘を置いて母はタイで好きなように暮らしていて、それを娘的には受け入れられない、という。受け入れられなくても、その人それぞれの人生ってそう簡単に動かせないよね…。
    私はストーリーより何より、何か食べて散歩して本読んで食べて…っていうこのゆーっくりしたタイの空気を直に触れたいなぁ…とかばっかり考えてました。タイというより休みたいだけか…。

    あとね、なんだかな〜?なんだろなー??って始まったときから思ってたけどあれだ。音がない。生活音と途中で菊子さんがアコギを弾くくらいしか音がないんです。BGMでの演出がないのよー(あったかな?)印象にないんですよね。
    それとちょっと引っかかったのが伽奈ちゃんの演技かなぁ…。初だから仕方ないのかもしれないけど、全体的に音が小さくて静かな分、少しの引っ掛かりが目立つのよねぇ…。声も小さいし。でも好きですよ…この子。透き通った感じの存在感で、映画的にはあってたかなぁ…と思います。あとカセリョ好き。



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    西の魔女が死んだ

    • 2010.08.15 Sunday
    • 17:25

    西の魔女が死んだ/2008
    監督:長崎俊一
    出演:サチ・パーカー、高橋真悠、りょうほか

    原作は梨木香歩の小説。珍しく小説も読んでいて、映像化したのを見たい…と思っていた作品だけに嬉しいです。やっと見た。

    ひと言でくくってしまうと登校拒否の中学生・マイとおばあちゃんの生活。山々に囲まれた家、手で洗うシーツ、薪で起こす火、鶏の産み立て卵……このシチュエーションを映像で見たかったんです。すごくよかった。ハイジを初めて見た頃みたいな素直な羨ましさがありました。ハイジのおじいさんとの生活ね。
    おばあちゃんの価値観だとか優しさとか、生きるうえで大切な事を静かにゆっくり教えてくれる。
    子どものころにこういうおばあちゃんと生活できていたら、すごく人生豊かになるよね…羨ましいね。と改めて思いました。
    でもよく考えたら、こういう生活はしてないにしろ、祖父母と話した思い出はいくつもあるのでした。もっとね、ちゃんとね…思い出してみるとね…お米残すなとかね…。あとは戦争体験かしら…。
    子どものころに体験できなかったにしろ、今この映画を見るだけでもだいぶ違う。今からでも遅くないかしら……無理があるかしら…遅すぎることなんてないよね。

    そしてラスト。
    いやもうわかっちゃいたけど、号泣。
    悲しいことじゃないから泣いちゃダメだよ…と思い直してみても最後のマイの演技にもやられて号泣。
    あと、思った以上にエンディング曲が染みた…手嶌葵だったんだ…この人の声は勝手に人の涙を誘うよね…あああもうダメだ。

    切ないけど温かい。子どもに絶対見せたい、大人になった今でも見ておきたい映画です。
    ♪優しさに〜包まれたなら〜(魔女違い)


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