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  • 2014.02.04 Tuesday

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    『3月のライオン』は好きか嫌いか

    • 2011.07.24 Sunday
    • 18:11
    自分にとって「3月のライオン」とは意中の相手なのか恋敵なのか……自分で言っててもよくわからない作品である。

    自分の好きな漫画の中ではトップ3にも入らない、自信を持って人に薦めるにも3番手くらい。
    マンガ大賞を受賞したときも「えーこれが?ほかになかったの?」と思ったものだった。たぶんそれくらい私の中では評価が低い。けれど部屋の本棚には並んでいるし(本棚に漫画はこれだけ)、新刊が出たと知ればすぐに買う。今日も別の本を買いに行ったらレジ前に並んでいて、そのまま躊躇いもせず購入した。発行ペースがかなりのんびりなのであまり気にしないようにしているが、それでもたまに気になって思い出し、まだかまだかと心の中では待ち続けている。自分から読み返すことはないが、友人に貸して戻ってきたときには一心不乱に読み続けてしまう。気づいたら最初から最後まで。

    常に気にはしているのに、それでも好きなのか嫌いなのかがわからない。
    聞かれれば悩みながらも「…好き…?」と答えるだろう。

    大好きだと胸を張っていえない理由は、たぶんかなり自分の奥底まで遠慮なしにぐいぐい来るところだと思う。それが恐かったり不快だったりする。だから、どうだった?と作品の良し悪しを聞かれてもこの漫画ほど答えにくいものはない。人の心のなかに上がりこんでくるものだから、人によって感じ方はかなり変わってくる。
    私はこれを読み終わるたび、必ず「もっと丁寧に生きたい」と思う。

    人の生き方にまで入り込んでくるくらいかき回すんだから、好きと嫌いがごっちゃになっても仕方がないよね。


    夜の月島。作品の舞台にずっと行きたくてやっと行けたよー!
    こういう川のそばに住みたかった。が、かなり家賃高いぜ……

    誰かの人生を覗く

    • 2010.10.24 Sunday
    • 21:08
    阿部 了(写真),阿部 直美(文)
    木楽舎
    ¥ 1,470
    (2010-03-30)

    一年に一回くらい自宅から大量の図書カードが届く。
    今回は8000円だった。ハハからの手紙に「また集まりました。これで有意義な(無意義な?)本を買ってね」とあった。毎回毎回、父が集めてくるみたいなんだけど、なんでか未だに理由はよくわかんない。パチンコの景品なのか、ガソリンの集金で代わりにもらってくんのか(笑)定かではないけど、とっても助かってる。これで普段抑えてた本欲が一時的にでも自由になるのだから。

    今回はとっても有意義な使い方をさせていただきました。
    「おべんとうの時間」はいろんな人のお弁当とお弁当にまつわるエピソードによって作られたエッセイ。ANA機内誌『翼の王国』で連載されてるって。飛行機に乗る機会がないから知らなかったけど、すっごくいい話です…!
    お弁当を食べる人と、お弁当の写真。たったそれだけの写真とそれだけの文章。なのに濃い。
    食べるときは職場が多いから、必然的に仕事の話になる。お弁当の思い出を聞けば、自然と生い立ちや子どものころ、家族の話になる。自分でも作っても、作ってくれた人の話をしても、一つとしておんなじ話はない。お弁当を通してその人の人生を語っている。それだけで面白い。
    写真がとってもいいんだなー。いいことばっかり嬉しいこと楽しいことばっかりじゃないだろうけど、人はご飯を食べるときは自然と笑顔になるんだろうね。そういうほんわりした優しさが本全体から溢れてる。
    お弁当は必ずしも手作りじゃないとこもいいよね…冷凍食品でもいいの。弁当にする理由も身体にいいから、好きだから、節約、だけじゃなく地域的な話も職業的な理由もある。
    当たり前だけど、そうなんだよねー…ここみたいにコンビニに囲まれてるわけじゃないから、作らないとお昼ご飯がなかったりするんだよね。そういう意味での飽食か…それさえ忘れてたなぁ私。

    あとページの合間合間に、作家と写真家の話が入ってるんだけど、これ夫婦でやってんのね。それから娘さんも生まれて、ってそこにも人生の流れが入ってる。そこがまたいい話なんだよ〜〜…


    昔から私は誰かの人生を覗くことが好きみたい。
    小さいころはよく「一人暮らし」とか「わたしの部屋」とか?一般の人の部屋が載ったインテリア雑誌を読んだし、ファッション雑誌によくあるバッグの中身特集も、バックパッカーの人の大きなバッグを見るのも好きだった。その人の個性とか生き方とかぎゅーーーーっって詰まってんだよね。
    そんですかさず「自分なら」って考えるのが楽しいんだろうね…。

    可愛すぎて溜め息が出る

    • 2010.08.15 Sunday
    • 13:55
    はいは〜い。夏休み満喫中のemiです。なんかしら更新したい話は多いのに、なぜか予定になかった本の話をするよ。最近、気になる旅写真本があれば、アマゾンの中古なんぞでぼろぼろ買いまくってます。ああああああ。

    さてこちらは、大人気スタイリスト岡尾美代子の旅写真本。
    …このスタイリストさんのことはちらちらしか知らないものの、ポラロイドで撮られた可愛い!のオンパレードに窒息しそうになりました。ポラってピントが合ってなかったり光が甘かったりで、いつも以上に風景や小物をノスタルジックに見せてくれる。最強ですよね…

    で、この本の魅力はそんなポラで撮ったブツ、だけではなく、そのテーマだと思うんですよね。
    旅に関する「A to Z」。
    アルファベット順に旅にちなんだテーマで写真やら文章やらを紹介してるんですけど、これがね…見てたらすっごいやりたくなるの。たとえば「I」は「Ice Cream」ってことで旅先のアイスやパッケージ、そんで屋台とか。あああ私もやりたい…!ZでZOO!動物園特集とかやりたい!

    旅に出たくなるというより写真撮りたくなる欲がむくむくの本でした。

    あ。そうそう。
    ロシアや北欧が好きらしいのでそのあたりの写真が多め。だからかな〜アジア系が気になる私はさほど食指が動きませんでした。こ、これでもね。


    JUGEMテーマ:


    カメラなのか本なのか、なんなのか。

    • 2010.01.31 Sunday
    • 02:21
    仕事の資料を買いに久しぶりにカメラ屋さんの書籍コーナーへ。
    いんや〜〜〜〜さすがに品揃えいいねぇ〜〜ELMO
    もう可愛いカメラとかいい感じの写真とか好きな写真家さんとかの本がいっぱいで!あ、もう可愛い!全部欲しい!!!って一人テンション上がりまくり。
    しかし、だな。
    それはカメラが好きなのか本が好きなのか……あれ?私は結局どっちなの…もしかして本なの…?と思いました……。本屋に行くとそうなんだけど、一帯全て買い取って本並べまくりたくなるの、さ。それってカメラじゃなくて本……

    い、や。カメラも好きだ。

    資料のほかに私物として購入。

    カメラライフVOL.4 (玄光社MOOK)

    …この手の雑誌はもうありすぎて判別つかん。しかもどこにでもあるようなタイトルだし。でもこんなタイトルでテーマは「旅」なんだよ。旅カメラ、旅写真。うーん。よくわからん。でも好き系な写真ばかり載ってます。
    たぶん発刊当時からちらちら見てたけど、、どうも好きなカメラが載ってなかったので購入までに至らんかったらしい。今回は35mmカメラだし、巻頭に高橋ヨーコさんの写真があったので買ってみました。あーやっぱりフィルムもいいなぁ……。ハーフカメラもいいけどやっぱり一眼レフかなぁ…マニュアルだけじゃ絶対無理なのでオートフォーカスのあるやつがいいです…。いちばん欲しいのはコンタックスのAria…。デジイチ買う前に少し探したけどな〜〜〜。あの写りに憧れます。でもまぁ…デジイチだろうがフィルムだろうが…問題は写し手なので。これ以上カメラを増やす前にちゃんとカメラと向き合わなければ。

    あ、そうだ。
    こないだ自分の写真が嫌いだとかなんだとかのたまったんだけど。
    このタイミングで友人に写真褒められて…なんか上手いように世界は回ってるなぁ…と笑ってしまいました。その友人はブログを見てないので(笑) はははどこまでも自分に甘い。
    私、あんまり人物は撮らないんですけど友人くらいはたまーに撮るんです。その子はとても撮りやすかったし写真写りも良かったのでばしばし撮って渡したんですね…一年位前のかな。それをその子の友人が見て褒めてくれたらしいんですよ。その子も、その友人も人物写真のプロなので……嬉しくないはずがない。
    いつも狙って撮ってるわけじゃなく、流れで勝手に撮れてるようなスナップだから偶然とか被写体の子の力だったりするんだけどなー。あとは天気。天候が良くて写真がきれいに見える。これは大事!振り返ってみると私もその頃の写真が一番好きだったな。
    友人曰く、私の写真は「女性らしい写真」「内面が現れてるようで普段とのギャップが出る」とかなんとか。そーなんだ……女性らしいような写真なんだ…ふふふ笑える。はずかしーね。

    また何にも考えずに写真撮りに行こうーそうしよー。

    2009年で買った・読んだ本をふりかえるる。。2

    • 2009.12.23 Wednesday
    • 20:53
    前回、長くなったので2部編成に。こっちは漫画も入れてみたよー


    群青学舎 一巻 (ビームコミックス)
    久しぶりにお気に入りの作家さんが見つかった〜〜という喜び。こういう世界観を描く漫画がずっと読みたかったんです。単館映画のような絵本のような…一つひとつの世界が丁寧に作られた入江亜季の短編集。懐かしさを掻き立てられながらも、そういうのを追及してる感じではないんだよね…。なんだろ。読み終わって上質な充足感を得られました。絵もちょっと懐かしいタッチ。色使いも好き!!このシリーズは全4巻。一気買いした!
    あ、それから新作「乱と灰色の世界」も買ったよー。魔法使い一家のお話で、10歳の乱ちゃんが主人公。かわいーの。入江さんの話は全部キャラ立ちがすごい。目力も強い(笑)こっちは連載モノなので、早くも続きが気になってるのです。


    広告 2009年 4月号
    中面の別府話に惹かれて買った。うーん。別府の温泉文化、混浴文化…別府はほんとに素晴らしい。
    この本は日本の今の文化やら流行やらすぐわかる一冊……のようです(あまり読んでない)。


    yom yom (ヨムヨム) 2009年 10月号 [雑誌]
    小野不由美の新作目当てです。初めて買ったyomyom!オレンジ100%のパンダかわいい!電車で読もうかと思ったけど、片手で持つには辛い重さ……。つり革掴んでバランス崩す、みたいな。
    十二国記のサブ…サブ?と言っていいのか。とりあえず陽子は出てきませんが、世界観に久しぶりに触れました〜〜〜…。内容は…結構重くてですね……死刑とは法とは裁判とは…いつまで経っても答えのでなそうなテーマです。個々の意見に加えて自身の仕事として考えると…どうなんでしょうね。仕事では有り得ないけど、裁判員制度が始まった今となってはいつ法廷に呼ばれるかわかんない。少しは身近に感じる問題に、私もこれを読んで二転三転しました。うーん。議論はしませんが、とにかく考えるにはいい機会でした。
    このほかの小説は……一つ二つ読んでパタリ。そのうち一つは途中で止まっている。やっぱり小説って読めないなぁ〜〜(´;ω;`)


    TRANSIT(トランジット)5号 ~ヒマラヤ特集 美しきヒマラヤが呼んでいる~ (講談社MOOK)
    妄想旅行に欠かせない一冊ですよね。ねー。TRANSITは毎回読み応えたっぷり!写真も紀行文も好きなんです。あー…ヒマラヤが呼んでんのかー…マジで?でも雪山はいいや…一生縁がないと思う。最新が東欧なんだけど。東欧か〜〜〜〜〜〜……とりあえず立ち見。そしたらいつも付いてる小冊子がなくてね…残念。あれはその特集エリアのミニ情報やマップやらが載っててあれだけでも欲しいくらいなのになー…がっくり。


    してみたい!世界一周
    あー夢だなー。夢見るくらいいいじゃない!この著者は夫婦で行ってるんですよね。そういう連れ立つ相手がいたらなぁ…幸せだよなぁ…。最後まで別れなければ、その先一生大丈夫そうな気がするじゃないですか(笑)試すわけじゃないけど、自分自身も極地に立たされた時点でその相手を本当に信用できるのか!って……そんなの結婚前に見極めろってことよね…。
    あれ?論点がずれた。地球はとにかく素晴らしいところがいっぱいあるってことじゃない!
    その前に日本もいいとこいっぱいあるよなーまずはそこが見たいよな。京都にもっかい行きたい!そういう歴史的に日本ぽいとこじゃなくてもいいけど。東京もちゃんと見たいよね〜〜

    2009年で買った・読んだ本をふりかえるる。。

    • 2009.12.20 Sunday
    • 20:10
    振り返ってみるほどなかったけどね。ほんとちょこちょこしか買ってないなぁ。


    蒼井優 写真集「トラベル・サンド」
    あーもー可愛い!
    蒼井優ちゃんの写真集です…とうとう買ってしまった。色々でてるけど、これにしてしまったのはアメリカの空色に惹かれたからです。高橋ヨーコさんの青空大好き。この人の撮る風景も蒼井優ちゃんも可愛すぎる。こういう浅い…なんていうんだろ…浅い感じの写真が撮りたいんだよねぇ…うっすらというわけでもなく、空気や空は透明感があってポップなカラーは濃い、っていう。このコンビの写真集はいくつあってもいい。


    ku:nel (クウネル) 2010年 01月号 [雑誌]
    クウネルを定期購読し始めたんですが。。まだ惹かれる特集が来ません。2号目だからね〜気長に待つよ。
    会社にあった2、3年前のバックナンバーは面白かったのである。バックナンバー欲しい。


    ecocolo (エココロ) 2009年 07月号 [雑誌]
    表紙買いですよね。
    インスタント沼にはまりまくっていたので、カセリョと麻生久美子目当てです。水特集で野菜だったり水筒だったり。とくに読むとこなかったかな…(私は雑誌も何もかも目で見る、という行動をとります=読んでない…)


    インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)
    インドにまったく興味がなかった私が、なぜかインドを身近に感じてしまった一冊。旅行記、というと語弊があるのかもしれません。観光地やら土産やらが載った旅行記と違って…これは…なんというか…辛い思い出をすべてギャグにすり替えてしまっているというか…。大げさな部分もいっぱいあると思います。けど、調べればべるほど、信じられないような「インド流」が存在するわけで(扉や窓から人が溢れたまま走行する電車とか)。それを面白可笑しくまとめてます。HPをまとめたものだから、文字が太くなったり大きくなったり…文庫では縦書きですが単行本では横書きのまんまらしいです。読みづらいようなさくさく読めるような。小一時間の本旅。超楽しいです。インド行きたい。


    日本鉄道旅行地図帳 3号 関東1―全線・全駅・全廃線 (3) (新潮「旅」ムック)
    日本初の正縮尺の鉄道地図、です。そーなの。こういうの欲しかったの。私みたいに鈍行やらなんやらで海沿いを目指す人にはありがたい正縮尺。海までの距離がなんとなく目視でもわかるから、窓側に座れば海が見れるかも〜〜と目論めるのである。これまで時刻表に載ってたような歪んだ地図(線路主体の)だと、海沿いっぽい!からこの路線にしたのに全然遠かったー!ってことが何度もあったのよね…九州地方で長崎とか熊本沿いとか。そういう間違いしなくなりました。あと廃線地図…も注目したいんだけど興味なし。地図だから駅名一覧いらないんじゃないかなーこのページ割くくらいなら、もう少し地図拡大するとか地図ページ増やして欲しかった。私鉄とJRともう少し詳しく解説して臨時列車情報とか見所駅を増やすとかさ。「旅」ムックらしいけど、その情報はいらないなー。詳しくも珍しくもないし。
    この本自体は去年発売だけど、今年買ったので。あと全国エリアあるので旅の予定にあわせて買ってくつもりです。ちなみに「関東1」は千葉、茨城、栃木とか東部のほう。私もこの春、千葉周りで使いました。この本+時刻表のみで出かけます。


    BRUTUS (ブルータス) 2009年 7/15号 [雑誌]
    「全国民に捧げる 読売巨人軍特集」
    私、ジャイアンツファンでした。栄光のジャイアンツ。いつの時代かっていうと私が中学だから…長嶋で松井、清原、上原、二岡の一年生コンビ、仁志、清水、後藤、、とかそのくらいの時。栄光というと反論が思いっきり来そうだな…。野球カード?とか集めてたな〜〜笑
    まるごと一冊巨人特集です!巨人ファンインタビューに始まり、往年の名プレイヤー、OBアンケ、王さん、長嶋さんへのインタビューもあって現・監督原さんのもありーの。歴史やらデータやらなんやら細かい!私的には、他球団ファン目線の巨人批評(笑)あとは…今一番注目の坂本選手単独ページもあって…あぁ久しぶりに気になってきたぞ…と熱を煽られました。わー
    こんなミーハーのみならず、長年のファンも楽しめる一冊です。買って損なし!


    STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2009年 09月号 [雑誌]
    廃刊の号です。それほど好きな雑誌じゃないけど、廃刊となると…買っちゃうね。久しぶりに読んだけどやっぱり私にはあんまり読みどころがなかった…カルチャー誌って好き嫌いというか…理解力が乏しいと難しい。あまり読み気が…。00年代総括!ってことで表紙は「Greatest Dead」、6月になくなったMJをもじったものでした。30年も続いてたんですね。そうか…そうなると一つの時代が終わっちゃったんですね。


    広告批評 336号(2009年4月号)
    さてこれも。廃刊号ですね〜〜記念に買っときました。廃刊のために寄せられた企業からの特別広告のページおもしろかったなー。こういうときなのに、いつもと変わらない企業広告載せてるとこもあって。温度差に笑えました。
    こちらも30年。お疲れさまでした。


    Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2009年 12月号 [雑誌]
    さてさて。ロングインタビュー最高でした。間の写真も最高でした。
    表紙、最高すぎました。
    写真も話も多く、会報のようでした。けれど、第三者からの話はやっぱりいいですね…サマソニの話とかもあってよかったー。雑誌にあんまり登場しないから嬉しかったです。B'zファンには必須の一冊。
    …一つ馬鹿をしました。雑誌を買ってからさっと保存してしまったため、ポスター応募しそこねました。…馬鹿。一生馬鹿。末代まで馬鹿。そうやって生きていく。




    ひと言で終わらせれば良かったのに長々。
    映画は今年もあんまり見てないからできないかもな〜でも作りたい。

    週末まで待てなかった

    • 2009.11.06 Friday
    • 00:20
    ぷ、プロモの威力侮ってた……かっこよすぎる…
    嵐はみんながみんな引き立っててとても好き…最近は相葉ちゃんです…ピンクが似合う男の子がツボなんだ…


    本屋も嵐か小栗か、くらい並んでて眩暈がしそうでした。
    Hの表紙の嵐がめちゃめちゃ楽しそうでレジまで行きそうだったけど…ちょっと思いとどまった…今日DVD買ったじゃねーか、と。

    それに、クウネルの定期購読に申し込んじゃったしね★

    …なにやっとんじゃおまー!!!たらーっ
    意外と使いすぎである。ねぇ…まだ上旬ですよ?今月。

    クウネルは読んでたら浄化されるんだよ。ちゃんと生きていこう、って思うの。
    そう思うだけでもいいかな……と思って。隔月だしね。安い。
    最近はほかに自給自足と天然生活を読みすぎて、本気で田舎に引っ込もうかと考えた。理想ばかりじゃ暮らしていけないけど、田舎の一軒家で野菜作って食べたら美味しいよね。体にはいいよね。
    でもね、私は自分で作る野菜もまずいと思うんだ…

    うん。

    熱しやすく冷めやすい

    • 2009.08.22 Saturday
    • 23:52
    っつーのはもはや私の代名詞というか…なんというか…
    いつも何かしらにはまっていて、なにもないということがない。そんな幸せな頭の持ち主です。
    ずーっと熱中しているものと、たまにふっと浮かぶものの二つがありますが、どちらも実行するまでなかなか冷めてくれません…。
    長くてもだいたい3年が限度かなぁ…そのくらいに我に返るというか。3年くらいは思い込みの激しさも手伝ってとことんはまります。
    たまにふっと浮かぶのはあれだな…電車…
    鉄ではないが、ふつふつ来たら乗るまでずっと考えてしまう。もちろん通勤で毎日乗ってるから、そのカウントはなし。朝から晩まで鈍行に乗ってたら大概解消されます。

    去年は…なんか…ふらふら癖がついていたのに「最終的には家を建てたい!永住だ!」とか思いついてしまって、土地を探し始めてました。千葉とか神奈川とか。モデルルームとか見に行きそうだった…。しかし思った以上にばり高いし一生掛けても払えないような気がしたし、まして関東に落ち着くのかどうかさえ疑問だったのですぐやめたけど。
    …こればっかりは気がどうかしてたと…思うよ。

    今やっと長期続いたものが下がってきてるのね…長かった。。これは正直5年くらいあったな…
    どれもこれも思いついてすぐに走り始められたらいいんですけど、どうも動き出すのが遅かったりしてだらだらすんのね。だから、思いっきり熱の高いときにするのが一番いいと思うの。
    今、新に上がってんのもこの瞬間にできたらどれだけ楽しいか!!!みたいな…
    計算したら始められるのに3年くらいかかりそう。それまで熱が続くかなー…
    続かなければ、そこでやめてその時したいことすればいいんだけど。一旦、思い描いてしまったら「やらなきゃいけん」みたいな変な縛りが出てきやすくて……ちょっとローのまま出て行ったりする…

    ……今、十分に上がってるの…分かりやすいよな…。うざいくらい何でもいいから書きたくなってる。
    主張してどうするんだ!子どもか!笑
    今日も図書館に資料探しに行ったら、陳列してる棚の前で腹痛くなっちゃった…その本の前ってだけでお腹痛いし前は見えないし。しょうがないから外に出たよ…

    ちょっとでも紛らわしたいから書いておく。
    何のブログかさぱりだなーぐるんぐるん


    さて。
    上とまったく関係ないが。
    というかこのカテゴリ「BOOK」になっとります。そうそう。最近、読んで転がった本。
    ずっと読みたいなーと思ってて。でもこれにハードカバー代も出したくないよ(笑)とか思ってたら、ちょうど文庫本が出たんで買ってみました!^^




    面白すぎるだろ!!!


    ソッコー友達に貸しました。
    ちなみに地元の本屋で買うとき、どうせ陳列されてないだろうと思ってさっさと店員さんに取り寄せをお願いしました。タイトル全部いえたのに、結局恥ずかしくなって「さくら剛の文庫本ありますか」としか言えなかった…ふふふふ店員さんに「ボケ」とは言えなかった…。。
    しかし、大型書店にすらなかったのに「これですか?」と、棚から出してくれてソッコー手元へ。
    うぬぬ侮っていたよ。駅前の書店。

    あ、本の内容ですが。インド旅行をされた作者さんの旅行記です。
    まぁタイトルから分かるとおり、かなり面白いです。ところどころ笑いを抑えるのに必死になります。単なる旅行者の旅行記なんだけど、こんなに親近感のわく旅行記ってなかったかも。
    というのも、もともとウェブサイトで書き続けていたものが本になって出たみたいですから、実体験(たまに妄想や脚色あり)満載で楽しいです。変に美化してない。美化どころか………(略
    ろくでもないけど、行きたいなーと思いました。
    これを借りていった友達は「…無理。行きたくない」と言ってました。うんまぁそうかもな。タイトルどおりだよね。

    ちなみに著者のウェブサイト
    http://www.sakusha.net/index.html
    このページは現在進行中の中国旅行記。こちらも本になってるらしいけど読んでないや。
    やっぱり本は広く伝わるってことで、少し抑えられた部分もあるような気がするので。こっち覗いてみるのがおすすめ。
    たまに動画とかあって、見事に吹き出した(おすすめは高速観覧車。順を追って読むと発見できます。どの話か忘れた)。
    まぁ…ネタ多し!引き出し広し!嘘も方便!(失礼!)なのでそういうの許容される方…に薦めます。

    上京途中に読んだ本

    • 2008.05.09 Friday
    • 20:26
    暇な時期なので思い出してみる。


    東京行きの夜行バス。長時間だろうな〜何か本…と思って目に付いたのがこれでした。
    見覚えのある作者…そういえば先日、『星の砂と甘い夢』のノラが花見のときに薦めてくれた作家さんでした。羽海野チカといえばドラマにも映画にもなった「ハチクロ」の作者です。一度この人の作品をじっくり読みたかったんですよね〜。だけど、1巻くらいしか読んでないし続きを買って持って行くのも大変だし。くるっと裏返してあらすじを読むと「東京の下町に住む〜」とある。あ、これは読んどかないといけない!と購買欲に触れました。
    それからバスでソッコー読んだんですけど、正直買ってよかったと思いました。まぁ夜行バス、行きだけのチケット、大荷物で単身上京…は柄にもなくちょっぴり切なくなったりするわけですよ。そこに少年と周囲の人間関係をほんわり描いたこの作品が、ちょうど私の体温と合うような感じで。実際、その設定の漫画って山ほどあるんだろうけど、あの時に読むべきものだったんだなーと今でも思います。
    ほんわり…って言ったけど、絵がわりとほんわりであって…人間関係はなかなか厳しい感じ。でも読むとじんわり温かい。


    あぁ私も川そばに住みたかったなぁ…
    あそこまで立派な部屋じゃなくてもいいんですけど、こんな感じで川を眺めたかったのよ。

    最近の私。

    • 2008.03.13 Thursday
    • 22:05
    生存確認のはずが…しばらく顔出してないことに気づく。
    えぇ一週間か!?すいません…生きてます。
    地元にやっとカフェが出来たので、宣伝しまくろうと思ったのに。
    まだそれも書いてない。映画の感想も溜まりまくってもはや思い出せない。

    …サイアクだ!

    さて。そんな私は最近何をしていたか。…まぁそれはいいです。
    本腰入れるためにようやく買いました。

    東京のガイドブック。
    …遊び行く気満々ですね…!

    まぁいい。
    それよりこの本見てください!かわいい!サイズが本当に好き!!!
    中身もかわいいんですよ〜美味しそうなものや可愛い雑貨屋、新スポットにはずせない名所まで!ぎっしりぎっしり詰まってる。東京初心者にも絶対優しい内容のはず!
    私、東京に夢見てます。いけませんか?ニコ!
    新しいガイドブックで『ことりっぷ』というシリーズです。ほかにも全国各地が出てました^^こういうのそろえたい!可愛いものは見てても集めてもヨイヨイ♪

    どっかの回し者ですか?
    そうです笑  けど違います。どっちやねんあはん。


    というわけで。今日も本の紹介でしたよね。
    ではまた!

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