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    仕事と人生と26歳とわたしと

    • 2011.08.01 Monday
    • 01:33
    何から書き出せばいいのかわからない。んだけど、ずっともじゃもじゃしてた塊を吐き出さないといけないような気がしていて。約半年。もう何が言いたかったのかわからないよ…
    来週、とうとう上司と時期について話すから、ちょっとその前にぐだぐだでもまとめておきたくて。
    独り言の記録なので飛ばしてくれて構わんぜよ。

    ――――――――――――

    実はそろそろ退職の季節です。
    今の会社でちょうど3年、社会人になってから6年。
    たった6年ぽっち。
    なのにもう立ち止まってしまいます。あんまり走ってもなかったけどな。

    終電とかに乗ってると世のサラリーマンのオッサン方を偉く尊敬してしまいます。朝はラッシュで夜は終電で。そんな生活を何十年と続ける精神力、どうも私にはございませんでした。そりゃオッサンも太ったり髪の毛無くなったりするわな…

    長い人生、これくらいの休止はなんの問題もないのかもしれないけれど、やはり20代という年齢を考えて今脱落するのは吉なのか凶なのか。脱落、と自分でも言う程度には会社にも社会にも後ろめたさがあります。会社はとくになぁ…育ててくれた恩というより、自分でひとつも稼げなかった…責務を果たせなかったね、という思いかなぁ。
    よく上司に「emiはまだまだやれると思うけどなぁ」と言われたもんです。これは「お前の実力はこんなもんじゃないよ。まだまだやれるよ」なのか「お前もっと真面目にやりやがれ」なのか…。退職の件ではなく常日頃からの話。
    身を裂いてやれることはもっといっぱいあったけどやらなかった。いつやるんだ?と聞かれてもたぶんやらないと思う。自分の身を守る事をいちばんに考えていたので、身を裂いてまでやる体力も根性もなかった。裂いて乗り越えれば、また新しく出来ることもあっただろうに。

    というように、私はこの会社と今の実情と生活に甘えていた。
    人間関係も悪くないし、贅沢をしなければ一人でも暮らしていける収入、そしてハードすぎない仕事内容。ぬくぬくと居心地のいいぬるま湯に浸かっていた。
    それは決して悪いことじゃない。言い方が悪いだけで、恵まれた職場だと言える(ボーナスは未だに基本ラインに戻ってないし減俸されたままではあるが)。
    ただ、入社2年目に「私はこのまま何がしたいんだ」「やりたいことがない」とぽっかり穴に落ちたような感覚に包まれてしまった。それは社会人になってからの初めての「余裕」と「安定」だったかもしれない。仕事にも慣れ、前職のようなマイナス生活賃金でもない、不安のない暮らし。3年過ぎた今、それは確信に変わった。
    けれど、ぽっかり空いた穴は埋まっていない。今まではやりたいことが枯渇することはなかったのに、なにもやる気が出ない。これからの目標が見つからない。
    唯一、やり残したこと。それが「海外に行きたい」だった。
    学生時代はとてもそんな予算はなく、社会人になっても貯金が出来ない生活で海外旅行は手の届かない存在だった。行くとすれば、近隣のアジアに2泊3日。それじゃ足りない。行きたいところはいっぱいある。貧乏旅行でいい、たくさんの場所に行きたい。調べれば、一度出てしまってそのまま陸続きに、または格安航空券で回れば低予算でも行けないことはない。世界一周もできるじゃないの。
    けれどそれはとても勤めながらできることじゃない。時間がいる。1週間や2週間どころではない時間が。
    仕事と旅行。
    旅行は娯楽だ。どう解釈しても、収入は発生しないし学業でもない。
    天秤にかけるものを間違ったまま、私は結論を出してしまった。


    まぁ、収入がすべてとか、娯楽で学ぶことがないかといえば嘘になるし。日本にいては体感できないことだらけで学ぶべきことも多いのはわかってるけど。

    東京にくるときに親は応援してくれた。せっかく見つけて安定していた仕事を投げ出すことは、裏切りのような後ろめたさを持つ。自分の貯金で行くとはいえ、せめて、帰国後に心配と迷惑かけないようにしないとね。

    30手前で何を焦るのか自分でもよくわからない。体力はいつもないからいつでも今がピークだと思ってる。だから、今、行きたい。今、やりたい。と思う。なんで学生時代に終わらせなかったんだ、社会人になる前にやっとけよ。とも思う。けれど、なんでもかんでも受け入れてしまうような学生時代じゃなく、今いけることはむしろ幸せだと思って行きたい。あと私が学生のときはそんな金はなかった(のと、英会話ができないと海外に行けないと思っていた)。

    ほかにやりたいことがない。

    旅に何かを望むのは、止めておきたい。
    今手に入れられないものが都合よく手に入るとは思わないでおく(とくに英語)。
    けれど、何かもっとこれから先の目標を手に入れたい(結婚の予定もないしな)。


    そんな旅に出ます。10月ごろ。

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    • 2014.02.04 Tuesday
    • 01:33
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      コメント
      小学校・中学校・高校 と
      みんな均等に時間は過ぎていくんだけど
      その中で
      みんなが平等に自分に必要なものを見つけられるかは
      思ってたより難しいんだな。
      と身をもって知ったことが私もあるよ。
      特に、正社員辞めたときにそう感じた。

      もっと早くに気づいていれば!!
      みたいなことは、これから沢山あると思う。

      でも、そう気付けたときにどう動けるか
      だと思ってるし、hinaもそう感じ取れる人だと思ってる!

      悔いのない旅を!
      • wish改めNZM
      • 2011/08/02 7:02 PM
      なになになに???なんだか難しい!
      わたしは早く気付くことは無理で、すべてが必然だと思ってるからこの時期に行くのもしょうーがないね!と思ってるよ。とくにこの会社に来なければ、貯金ができなかったのもあるし!

      これからもうにゅうにゅ動いてくよー!進むのか戻るのかはとくに気にしない。
      止まらないようにだけするよ。
      ありがと、ありがと!hinaと呼ばれるのもうれしいです。
      悔いなく歳重ねるぜ!
      • NOZOMIへ
      • 2011/08/03 5:17 PM
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